カフェっていうとお洒落な空間を創造しますよね。ソファやデザイン性の高いテーブル、椅子なんかがある空間を想像しませんか。でも私が最近見つけたカフェはお洒落はお洒落なんですがちょっと変わった感じなんです。なんと掘りごたつがあるんですよ。ただ一つだけ個室のようになっている空間に掘りごたつがあってよく行く常連さんだけが使用できるんです。そのカフェに行くようになってしばらくしたころその席しかなかったようで案内してもらえました。
その空間は普段は薄いピンクのガーゼのカーテンに隠されていて見えないようになっているんです。カフェの一番奥まったところに合って最初はスタッフルームか何かかなって思っていました。その日は店内が人でいっぱいで普段のテーブル席は全て埋まっていました。本来なら4、5回しか行っていない私はまだ使用できないと思うんですが「今日は特別に、席がないんでこちらを使ってください」って案内してくれたんです。カーテンの中には掘りごたつがありました。
外の空間は完全に洋風な感じのイメージなんですがカーテンの中は不思議な空間でした。掘りごたつがあるんだけどクッションや壁はやっぱり洋風ででもおかしくはないんですよね。可愛らしい感じで店内からだとカーテンの中は見れないんですが掘りごたつのある側からはうっすらと店内の動きが見えるようになっていました。なんかこっそり覗き見をしているみたいで楽しい気分になっちゃいましたよ。またあの席を使用したいから頑張って常連って認めてもらえるまで通ってみようと思います。
カフェ、というのはコーヒーを飲ませる飲食店、という意味なのだそうです。ひとくちに「コーヒーを飲ませる飲食店」といっても、いわゆる喫茶店から、セルフ形式のところ、いろんなタイプのお店がありますね。今では、犬と一緒に入れる「ドッグカフェ」、猫が放し飼いにされている「猫カフェ」、アートを楽しみながらお茶ができる「ギャラリーカフェ」など、コーヒーなどを飲みながら、趣味を楽しめる業態のお店も増えてきました。
私は、若いころ、某有名セルフ形式のカフェにあこがれていました。そのお店のロゴが入った透明のカップを持ちながら、街を歩くのが、とてもおしゃれだという気がしていたからです。しかし、そのお店の飲み物は、少々お高く感じるものでした。そしてなにより私がそのお店に入ることを躊躇させたのは・・・。
大学生の頃イタリアンレストランでバイトしていました。最初はフロント業務だけでしたがスタッフが足りない時はキッチンさんのお手伝いをしたり簡単なドリンクを作るようなこともしました。最終的にはバリスタも教えてもらえてカプチーノやカクテルを作れるようにもなりました。そのころからいつかカフェが出来たらいいなと思うようになりました。書籍の出版にかかわるような仕事もしているので本屋さんとそれに併設しているカフェを開くのが夢です。
でも私が開きたいカフェはちょっと変わっているんです。
ドッグカフェに続いて最近よく街中で見かけるのは猫カフェですよね。名前は似ているけれどこの2つのカフェ根本的に違うんです。まずドッグカフェ。これは犬を飼っている人が自分が飼っている犬を連れてきて遊ばせたり一緒にご飯を楽しむというスタイルです。犬が楽しめるカフェ、犬を連れてきてもいいカフェってことなんですよ。猫カフェも名前だけ見るとそんな風にも思えるんですが実際は全く違います。ドッグカフェのように連れてきていいわけじゃないんです。
カフェはけカフェでもインターネットカフェの話なんですけど、池袋界隈にあるインターネットカフェでお気に入りのお店があるんです。そこってもともシティホテルだったんだけど、その施設を上手に利用してインターネットカフェにしているんですけど、もともとがホテルの作りなので本当に静かで、上手に再利用されているなぁって思えますよ。このインターネットカフェは。そもそもインターネットカフェなんて興味がなかったんですけど、とあることをきっかけに行くようになりました。
うちは特別お洒落な住宅街というわけでもないのにカフェが結構存在します。10ふんも自宅から歩けば5、6店舗は見つけることができるんじゃないでしょうか。そんなカフェの中でも私が一番驚いたのは家から8分ほど自転車で行ったところにあるカフェです。なんとそこでは入口にCD持参してくださいという文字が書かれているんです。最初は意味が分からなくてCD持たずに入店したんですが2回目以降は必ずCDを持っていくようにしました。
どうしてCDがいるのか不思議ですよね。それは単純なことなんです。